| 定年13カ月前にシニア転身制度を使い退職しました。半年ほどの休養期間を経て、再び社会復帰を目指し転職活動を始めました。しかし、さすがに60歳というハンディキャップは大きく、手ごたえを感じられるものは皆無に等しい状態。無情にも応募総数が増えていくばかりでした。自分自身、もはや諦め半分。家族でさえ、高望みをやめて妥協するべきだと言うありさまでした。先行きは全く見えず、苦悩の日々が続いていました。
そんなとき、一筋の光が私を照らしたのです。初めてスカウトメールをいただき、それが私の人生を変える出会いとなりました。スカウトメールをくださったのはキャリアプロセスの竹原さん。非常に細かいサポートをしてくださり、且つパワフルで活気がある方でした。そのパワーに引っ張られる形で、一緒になって頑張ることができました。 この一通のスカウトメールで、私の転職活動は激変。その後たったの1カ月で内定をいただくことができました。とはいえ、短い期間でしたので、まだ分からないことや確認したいことが多々あり、不安な状態……。もう一度竹原さんに相談することにした私は、その思いを全て話しました。竹原さんは真剣に耳を傾け、一つ一つ丁寧に説明して下さいました。その時、「あぁ。この人こそ、私にとって救いの神だったのだ」と思ったのです。 |
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自分も家族も諦めかけた転職……。
初めてのスカウトメールが奇跡を起こした!
59歳・突然の転職活動は不採用の嵐
追い詰められたら、開き直るしかない!
| まさに青天の霹靂でした。59歳にして退職勧告を受けたのです。この年齢では求人を見つけることすら容易ではありません。目の前が真っ暗になりました。前職と同じ海外営業職をなんとか探し、応募するも届くのは不採用の連絡ばかり。もう諦めて他の職種も探した方がいいのだろうか……。葛藤する日々を過ごしていました。
しかし、人間、追いつめられると案外根性を発揮するものかもしれませんね。落ち続けても、「捨てる神あれば拾う神あり」と開き直り、最後まで諦めずに海外営業職で貫き通すことを決意。結局、得意な職種を追い続けたことが内定へと繋がったのかもしれません。主軸がぶれなかったからこそ、職務経歴書の中身を深めることができた気がします。 コンサルタントは職務経歴書などに対して、アドバイスを下さり、時には大幅な修正が求められることもあります。作り直す労力と時間、自分が伝えたいことのジレンマ、様々な思いが交錯する中で、コンサルタントの意見に対して、素直且つ忠実に耳を貸すことができるかどうかが、大きなポイントと言えるでしょう。 自分のやりたいことを貫く為には、意志の強さが必要。しかし、逆に寛容な心も求められるということを学んだ転職活動となりました。 |
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不安と重圧の4カ月……
それでもスカウト待ちの姿勢をくずさなかった理由
| 前に勤めていた企業は、業績も悪化しており先行きに不安を感じていました。担当プロジェクトに目処がついたころ、人員削減の方針が決まり、今が決断の時! と転職に踏み切りました。
転職は4回目ですが、今回は初めての『退職してからの転職活動』です。求人数が少ない上、自身の転職回数や年齢など不安要素はたくさんありました。そんな状況にも関わらず、キャリアシートを公開し、スカウトを待つ手法のみで試みました。スカウトをしてくださるコンサルタントは、ほとんどが丁寧な対応で、非公開求人を案内してくれる可能性が高いと考えたからです。ただ、スカウトの数も少なく、毎日が『待ち』の状態。不安と重圧に耐える日々が長く続きました。 スカウト待ちの間、私にできることと言えばできる限り多くの情報を公開することでした。ただし無駄に情報が多くならないよう、要約には細心の注意が必要です。待ち時間は長くなりましたが、スカウトが来たあとはトントン拍子で面接まで進みました。これがスカウト待ちの魅力でしたね。 不安に駆られる待ち姿勢の転職活動でしたが、結果的に縁のある人材バンクと出会えました。不安感にあおられて動き回りたくもなりますが、我慢の転職も一つの方法ですね。 |
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掟破りの人材バンク19社登録!
多くのコンサルタントと出会い、そこから厳選しました
| 25年間勤めてきた会社に大きな変動が起きました。資本提携の見直しに伴って社長は代わり独裁状態。副社長をはじめとする役員はことごとく辞任に追いやられました。私は前副社長から、この状況を打破すべく経営企画の業務を頼まれました。しかし、長年の経験と社内外にも幅広い交流があった私は、新社長から疎まれ、スパイ容疑をかけられたり新社長の自作自演と思われる内部告発を装った怪メールまで突きつけられる事態。
無駄にエネルギーを浪費するくらいなら、と転職を決め、退職願いを出したところで、また一苦労。社長から強烈な引き留めにあったのです。私が退職することによる社内外の影響が大きいと懸念されました。結局、競業避止業務契約を結ぶことで和解しましたが、勤めていたのはマイナーな業界で、他業界への転職は容易なものではありませんでした。そんな私がなんとか他業界での転職に成功できたのは、ある掟破りをしたからかもしれません。 私は【人材バンクネット】を使って実に19社もの人材バンクに登録しました。人材バンクは同業他社に同時登録することは好まないことは分かっていましたが、構ってはいられません。この求職難ですから、数を打つことは必要だと思います。自分に合ったコンサルタントとは「自分に強く興味を持ってくれる人」だと私は考えます。インターネット上に記載されている情報だけを安易に信用するのではなく、多くのコンサルタントに出会うことをお勧めします。こんなところに登録しても……なんて思った人材バンクで出会ったコンサルタントが思いのほかいい仕事を紹介してくれたこともありました。なりふり構わずコンサルタントとの出会いを増やし、厳選したことが自分の道を切り開く結果に繋がったと思っています。 |
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転職に苦しんでいる人に伝えたいこと、
自分を信じ、自信を持って取り組んで!
| アパレル関係メーカーの営業を担当していましたが、以前から業界に対する「将来的な不安」にずっと悩まされていました。そこで希望退職制度に応募し、初めて異業界への転職をすることに踏み切りました。
今回、転職に至ったきっかけは企業としてももちろんですが、業界全体としての将来性も大きく影響していました。そこで、安定性などを考慮して、今回はメーカーではなく、インテリアの商社へ転職を試みました。しかし、道のりは平たんではありませんでした。個人的には、たとえ異業界でも、同じ営業ならばある程度のノウハウや経験はプラスになると思い、面接でのアピールポイントとして考えていたのですが、企業からは、異業界での経験は全く考慮してもらえませんでした。 こうした状況が続き、なかなか面接まで進むことができず、心が折れそうになることもありました。しかし、そんな時に支えになったのはカウンセリングからの「あなたみたいな人を、企業が放っておくわけがない!」という強い言葉でした。失いかけていた自信を取り戻すことができ、本当にありがたい一言でした。私が救われたこの言葉を、同じように転職に苦しんでいる人に伝えたいと思います。今までの自分に自信を持って頑張ってください! |
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